| 中古車販売について |
書籍制作と並行して中古車を扱っています。
題材となる車両を試走取材後に販売するため、仕入れから商品化まで時間を要する場合があります。 よって個体ごとの特徴や経歴等は仔細に把握しています。
読者さん・お客さんの経験値が高く、趣味の車は安価で入手すべきとの考えから、 業販同等の現状販売を基本とします。整備を要するベース車とお考えください。
車検整備渡しや名義変更納車については、懐事情やDIY精神に応じてご相談ください。 遠くの方でも現車確認は相性を確かめるためにも必須です。 初心の方には分かりやすく説明をします。臆することなくお尋ねください。
マニアの方、プロの方は時間の許す限り、納得行くまで品定めを。 押し売りはしません。お勧めしない場合はあります。
屋号は暫定的に「大渕操車所」とします。列車の編成、車両入れ換え、整備や待機を行う施設が操車場。路線バスの小規模施設では操車“所”表記も多いようです。 価値ある四駆たちとオーナーさんにとって最適な入れ換え、再出発があるようにとの意味合いから、これでいかがでしょう。
必ずメール等にて事前連絡の上、お越しください。
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| 諸費用の説明 |
中古車の総額表示が義務化されました。
当社の現状販売車は、車両本体価格+消費税+リサイクル料金、 ナンバーつき登録車では自動車税月割り相当額を加えた数字が総額となります。 車検整備や名義変更登録を含めた「乗り出し価格」は提示していません。
すぐに車検が取得できる車両もあれば、重要部位の修繕だけで何十万円も掛かる場合もあり、 分解しないとわからないからです。 それでは博打になるので、過去事例からキリの良い数字を出します。
車検を取るまでの状態か、完調な走りを求めるかによっても大幅に上下します。 内外装レストアの相談は受けていません。
全てにご納得されたらご契約をお願いします。
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| 中古車買取について |
適正価格で買取を行います。 車種や状態によっては街の買取専門店やチェーン店がお得かもしれません。
市販のカスタムパーツや改造等はプラス査定になりません。 一方で、相場のない稀少車や旧型車、誌面の題材になりそうな物語を秘めた個体にはボロでも値段をつけます。
買い取った四駆はなるべく輸出や中古車オークション売却を避け、可愛がってくれる国内の方へ橋渡しできるよう努力します。あくまで「なるべく・努力」ですが。
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| 四駆よろず相談 |
余裕のあるときには色々な相談に乗れるかもしれません。 憧れの車を買うべきか、手に入るのか、維持は大変か、乗れば人生が変わるか、そもそもなにが楽しいのか……。 あるいは本を書きたい、車屋になりたい等々、解決できるかは不明です。
考え方はCCV誌やキュリアス誌の延長にあることをご了承ください。
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| 収蔵資料 |
四輪駆動車に関する古い書籍や整備資料を収蔵しています。
現在は非公開で貸し出し等は行っていません。本当にお困りの場合にお尋ねください。 (※パーツリスト関連の閲覧、純正部品の入手可否に関する問い合わせは不可)
古いマガジンやCCVなど古書販売もしています。
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